2012年1月


耐震リフォームするなら湿気対策に断熱材を施工しておくべし

耐震リフォームって基本的に住宅の壁などを解体して工事をするので、
どうせなら他のリフォームもしてしまった方が絶対効率いいですよね。

例えば、断熱リフォームなんかは屋根裏や壁に断熱材を施工するので、
解体を伴う耐震リフォームで一緒にしてしまった方がいいですよね。
それに断熱材によっては湿気を防ぐ機能を持っているタイプもあるので、
湿気対策にもなります。

湿気って建材や部材を腐らせてしまうので、
耐震性と無関係ではないんですよね。
湿気が溜まると耐久性が落ちます。
耐久性の低下は耐震性につながります。
ということで、
湿気対策もしておいた方がいいんですよね、
ということはですよ、
やっぱり断熱材を施工しておいた方が色々な面においてプラスに働きますよね。
もちろん断熱性能をアップできるので、
夏の暑さや冬の寒さがやわらぎます。

工事の話に戻しますが、
断熱材を施工を耐震工事の時にしてしまえば、
工事にかかる手間を省けますし、
工事費の点から考えてみても断然一緒に工事してしまった方がお得です。
それに別々でリフォームの計画を立てるのも面倒ですし、
時間がかかりますもんね。
やっぱり耐震リフォームの時に断熱リフォームを同時にしておくべきですね!